映画・テレビ

2012年1月 2日 (月)

お正月はテレビで喉枯れる

お正月もネトゲ三昧な毎日です。ああ、ダメ人間

今日、録画してあったお笑い番組を見れましたー・・・

昼間は大したものはやってなかったのでさっさと見ないと・・・見ないまま忘れてしまうし!

お正月の番組って長いの多いしね!

おかげで正月早々笑いすぎて喉痛いです・・・

出勤までに治るだろうか?

2011年11月11日 (金)

ハートビート!

今日はTVで映画「BECK」やってますねー

やっぱり水嶋ヒロカッコイイ!! 向井理の金髪には違和感あるけどカッコイイ!!

佐藤健も良いし、桐谷健太も良いスパイスになってるかな(主要キャストの中では一番好きだったりする)

中村蒼がちょっと影薄い気がするかな・・・

ただの人気俳優だけで売っている映画かなー・・・と思いましたが・・・思った以上に良い出来で楽しめました

ストーリーはベタな展開ですけど、スムーズな流れでメリハリついてるので良い感じです。

昔の仲間との約束・伝説のギター・そのギターを巡る争い・バンドの命運を賭けた分の悪い約束

などなど・・・燃える要素も盛りだくさんでした。良くまとまったなーと

一つ残念なのが佐藤健が天性のボーカリストと言う役柄なのですが・・・原作の再現不可能と考えたのか歌声がないのが非常に残念。主軸の一つなのに・・・

 

しかし・・・ギターの熱い音色を聞くと胸が熱くなるなぁ・・・JPOP以外ではJAZZ派でサックスの音色が好きなんですけど・・・

ギターも良いなぁ

Mabinogi75

久々に春畑さんのCD聞いて寝ようかな~

2011年10月14日 (金)

生き残る自身はある?

マビノギは2日に渡る長いメンテナンスでしたー

しかしログインまで30分とかかかるんですけど・・・

Mabinogi68

何のためのメンテですか!プンプン!

まぁ入れるだけいいかー・・・近々臨時メンテとかはいりそうだけどねぇ

 

さて、今日はTVで「インシテミル」が入ってましたねー

こう言うミステリーモノは大好きです。

閉鎖された空間で10人の見ず知らずの男女が心理ゲームと言う名の殺し合いをするという映画です

難解なトリックは全く無く、参加者の心理を上手くついて操っているので・・・終わってみれば「ああ、そう言う事か」と解りやすいストーリーです

変なストレス無く見れる代わりに、なんかテーマの割りに軽い感じがします。

もうちょっとドキドキハラハラがあっても良かったよーな

 

ちなみにこの心理ゲームに参加すると時給11万2000円。

7日間なので7×24×11万2000円=1881万6000円

探偵やら犯人になると更に倍!

・・・と、夢のような報酬ですけどー・・・こんな怪しいバイトは普通は受けないですよねー

実際こんなゲームの中に放り込まれ、自分の命がかかってたら・・・自分を保ってられるか・・・

こう言う心理ゲームは命の危険がないなら参加してみたいかなー

心理ゲームと言えば・・・「汝は人狼なりや?」と言うゲームならマビノギでやったなぁ・・・これがナカナカ面白かったです。

こんどPSUで人集めてやってみようかねぇ

「インシテミル」と似たような映画では「実験室KR-13」と言う映画がありますが、こっちは被験者が4人で報酬は日給250ドル(現在のレートで約1万9000円?)こちらの方が現実的かもしれませんー

ま、美味しい話には裏があると言う事ですね!

2011年10月10日 (月)

実は地元なんです

今日、幸せの黄色いハンカチが入ってますねー 掘北さんのビミョウな北海道弁が違和感バリバリですが(ま、全国放送だし)

舞台は北海道の羽幌(ハボロ)町と焼尻(ヤギシリ)島なのですが・・・実は小学校まで近くの町に住んでいたんですよねー

なんだか風景に馴染みがありますし、見たことあるバスとかフェリー見るとテンションあがる!

地元が舞台だとなんだか嬉しくなっちゃいます~

 

本家(?)の幸せの黄色いハンカチは見たことないんですが、結構良かったです。地味な展開なのですが、ストレートに「良い話だー」と思えました。

ただ、羽幌のコンビニは国道沿いのわかりやすい所にあるんですけど。

 

これでちょっとは羽幌付近の人気が出ると良いなー

2011年9月26日 (月)

服は着る人による

いろんな所で人気があるメイド服。

メイド喫茶とかオンラインゲームには必ずといって良いほど出てきます

あんまり好きではなく(なんか派手なデザイン多いし)ミニスカートのメイド服なんて持っての外と思っておりました

しかし某メーカーのプリンターのCMで

黒木メイサがミニスカのメイド服を着ておりました

なんかもう「すげぇ!!」と思いましたよ

ものすごくシックリ来る。ホント着こなしてるって感じで自然なんです

「萌え」のレベルを超越してる感じです

服はヤッパリ着る人にもよるんだなーと思いました

まだCMを見てない人は一度チェックを!

  

でも・・・黒木さんのメイド服の後ろに思いっきりファスナーが出てるんですけど・・・

なんか気になった!

2011年9月14日 (水)

ドラマは最終回ラッシュ

番組改変期でドラマも最終回が多くなってきましたね~

なんか最近のドラマは女の方が強くて、男が弱弱しくない?昔からだっけ?

今日はブルドクターが終わりました

法医学の話で、遺体を解剖して真の死因を暴いて行くと言うドラマですが

基本は事件→解剖→真実発覚→エピローグ

・・・と言う感じですが、途中に家族問題が絡んだり、感染症が広がらないように隔離されたり・・・とけっこうバラエティがあったので見ごたえはありました

法医学者の江角マキコと刑事の石原さとみのコンビも絶妙で、周りの配役も良い感じだと思います

話題性だけで数字出そうとしたどっかのドラマとは大違い

江角マキコに反発する法医学者役に稲垣吾郎ちゃんが演じてましたが・・・

頭の固いガチガチの医者のイメージで終盤権力に飲まれて悪に染まるのか!?

と思ってましたけど、見事に良い所持っていきました

もう「キャー!(はーと)」と叫びたくなるくらい

ちょっと悪役の吾郎ちゃんも見てみたかったけど・・・(笑)

とりあえず私は今期1番の面白かったドラマだと思います。DVD化されたら是非見てもらいたいですね~

2011年8月24日 (水)

寝耳に水とはまさにこのこと

昨日TVを見てていきなり島田紳助さんの緊急記者会見が始まり、芸能界が引退すると発表されびっくりしました

原因は暴力団と親交があった・・・ということですが・・・

個人的には多かれ少なかれ、有名人なのだからそういう人とも親交をもったりしてもおかしくないんじゃないでしょうか?

島田紳助さんの場合はトラブルを解決してもらった・・・とのことですけど

仮に親交をもっただけで去らなければならないなら芸能界の半数はいなくなるんじゃ・・とも思います

政治家なんてもっと多いんじゃないかな?

島田紳助さんに育ててもらった人はかなりの数だと思います。それだけに影響はかなり大きいんじゃないかなぁ・・・

いきなりやめるでなく、もうちょっと方法があったんじゃないかと思います。

さっさと切り離す吉本興業もどうかなと。

 

とにかく惜しい人が去ってしまったなぁ・・・TVが寂しくなると思います

2011年8月23日 (火)

英雄とは?

最近TVで「硫黄島からの手紙」がやっておりましたねー

なんだか今の平和を考えさせられる映画だと思います。

硫黄島からの手紙は父親達の星条旗との2部作となっており、2作ともDVDで見ているので感想を書こうと思います

感想はあくまでも個人的な感想ですのでご了承ください

この感想を見てDVD借りて「涙が止まらないじゃないか!金返せ」とか、言われても責任は取れませんのであしからず

  

父親達の星条旗(08年10月公開 132分)
ストーリー :☆☆☆
グラフィック:☆☆☆

ヒューマン度:☆☆☆☆
戦争の悲惨度:☆☆☆☆☆
政府の陰謀度:☆☆☆☆

総評価:☆☆☆☆

<あらすじ>
太平洋戦争での激戦を繰り広げられた「硫黄島」
この硫黄島で撮られた一枚の写真により英雄になった兵士達がいた
すでに老人になった英雄の一人に死が近づいた時
硫黄島と英雄と星条旗の真実が明かされる

<主な登場人物>
●ジョン'ドク'ブラッドリー
この映画の主人公(多分)現代では葬儀屋を営んでおり、彼が倒れた事により息子が硫黄島の過去について迫る
太平洋戦争では衛生兵として硫黄島の作戦に参加し、硫黄島に星条旗を立てた事により「英雄」として本国に戻される
この映画に限った事じゃありませんが・・・戦争映画は誰が誰だかわからない!!
まだ、衛生兵なのでわかりやすかったんですよね・・・この人

●レイニー・ギャグノン
星条旗の英雄の一人。
英雄は3人帰還するわけですが・・・3人の中で一番印象が薄いよーな(上でも書いた通り誰が誰だかわからないので)

●アイラ・ヘイズ
星条旗の英雄の一人のインディアン。この人はわかりやすかったです
英雄にされたプレッシャーなのか元からなのか酒乱で度々迷惑をかける
他の二人とは違い、堕落してしまった可愛そうな人と言う印象が・・・

<感想>
大御所のクリント・イーストウッド監督の硫黄島二部作のアメリカ視点の物語です
硫黄島に立てられた星条旗によって英雄になった3人の兵士の苦悩を中心に戦争の悲惨さが描かれています
この映画は「硫黄島の星条旗」と言う写真をめぐる史実を元に作られており、登場人物も実在した人らしいです(詳しく調べてませんが;)

見所の一つは硫黄島の凄惨な戦闘シーンだと思います。
塹壕から一方的に撃たれ、倒れていく兵士達。体の一部分が吹き飛ばされる兵士。味方の戦車の踏み潰される倒れた兵士
とにかくアメリカ側がやられっぱなしのシーンが多かったのが印象的です。
ちょっと作り物っぽい感じのはありましたが、なかなかリアルで生々しかったです。スプラッタ苦手な人はちょっとつらいかも・・・
実際はアメリカ側の勝利に終わったのですが、アメリカが攻勢に出るシーンが少なかったように思います。
戦争の悲惨さを伝えるためだと私は思いますが・・・

さて、内容の方ですが・・・硫黄島戦の記憶と英雄になった後の一見華々しい記憶がクロスして進んでいきます
正直・・・最初は何がなんだかわからなかったです;進むごとに状況がわかって行くのですが、死んでいった兵士達の名前と姿がなかなか一致しないんですよね・・・
みんな同じような服装してるので;
それでも政府の陰謀で英雄仕立て上げられた3人の葛藤や苦悩は上手く描かれていたと思います。
特にアイラの堕落は痛々しかったです・・・

クリント・イーストウッドと言えば音楽も特徴的です。さり気なく優しくも儚いメロディが良いんですよ
最後のシーンはもう今までの思いがどっと溢れ出しましたよ・・・涙も

クリント・イーストウッド監督は作りが丁寧に思うんですが、この作品に関してはちょっと荒さがあったような気もします。
(星条旗は誰が持った云々などなど)スケールの大きな話だったし、いろいろ交差するので仕方がなかったのかな?

2011年8月 9日 (火)

知らない間に・・・

映画は見ない時はまったく見ないのですがー・・・知らないうちに続編が公開されてたりしますねー

「まさかこんな作品が!?」とか「あれ?完結したんじゃなったの?」とか思っていた意外な映画が続編公開されてたりー

実際「デスレース2」が気がついたらレンタルされてたし・・・あれが続編出るとは思ってなかった!

今回気になってるのは・・・「ワイルドスピード メガマックス」「スパイキッズ 4D

 

「ワイルドスピード メガマックス」はポール・ウォーカー&ヴィン・デーゼルのゴールデンコンビが再び!

前作では思わせぶりな終わり方だったので・・・単純に嬉しい!

「スパイキッズ 4D」は8年前に完結したっぽいスパイキッズシリーズの最新作です

「っぽい」って言うのはまだ3を見てないんですよねー・・・なんか完結編って見るのが嫌なんですー

好きなシリーズは終わってほしくないので!

監督はロバート・ロドリゲスですがー「デスペラード」で有名かと思います。最近は「プレデターズ」もこの人が監督でしたー

そう言えば・・・シンシティ2はいつだろう・・・

なんかこう、気になる新作が出ると・・・また映画が見たくなっちゃう!

 

そう言えばACV昨日は接続エラーで参戦できませんでした。フロムじゃなく、Xbox側の不具合とか?勘弁して~!

今日のウサギさんの様子は・・・

Mabinogi32

イベントで服が当たった!!・・・なんかビミョウですが・・・

染め直せばよさそうー・・・腰辺りがふっくらしてて太って見えるのと、手が埋まるのがザンネンかなー

2011年7月11日 (月)

身近なフィクション~映画:明日の記憶

ネムイ・・・睡魔と闘いながら何とか更新しようと!

・・・ネタもないので今日は映画の話で!

今回は身近で起こりえる人事ではない映画を見ました

明日の記憶(08年5月劇場公開 122分)
ストーリー :☆☆☆
グラフィック:☆☆☆

ヒューマン度 :☆☆☆☆☆
泣きましたけ度:☆☆☆☆☆
ある意味怖い度:☆☆☆☆

<あらすじ>
まだまだ若い者には負けない50代直前
訪れたのは小さな異変からだった・・・
やがて告げられる病名は「アルツハイマー病」
その難病に向き合う夫婦の物語

<主な登場人物>
●佐伯 雅行(渡辺 謙)
バリバリと働くサラリーマンだったが、アルツハイマー病と宣告される
だんだんと病気が進行し、変わって行く姿はもう涙なしでは見れなかったです

●佐伯 枝実子(樋口 可南子)
雅行の妻で専業主婦だったが、雅行を支えるために働きにでる
あの手この手で雅行を献身的に支えてます。雅行と二人で主役って感じです
この妻あってこそのこの映画だと思います

<感想>
「アルツハイマー病」と言う難病に立ち向かうヒューマンドラマです。
多分、今までで私が一番長く泣いていた映画だと思います。

映像なんかは特筆する事は無いです。見るポイントはそこでは無いので割愛させていただきます

まず凄いのは俳優陣のレベルの高さ。渡辺 謙さん、樋口 可南子さんを筆頭に実力派揃いです。
前面でどどーんと宣伝打つような派手な俳優さんはいなく、地味な感じはありますが
自然な配役でまったく違和感が無いです。(外見的にちょっとおかしい人が約一名ますが(笑)
佐伯夫婦意外は大体同じような重要度で良い意味でフラットな感じです。
キャラが強そうな俳優は(具体的に言うと・・・とんねるずの木梨さんなど)出番少な目でアクセントになってますし
この映画のメインの佐伯夫婦を浮き上がらせて、周囲でガッチリと強調しております
泣くシーンが度々あるんですが・・・泣き顔をただアップで撮るだけでなく、さり気なくこぼれる涙などもあります
なんだかこれほど自然な自然な涙は見た事無いかもしれません

約2時間と言う長さですが・・・そんな長さを感じさせません。むしろ短く感じたくらいです。
数年に渡る物語なで、エピソードごとの時間がそれほど多くないせいかのかもしれません。
明るいエピソード(会社で大きいプロジェクトが決まったり、娘の結婚式など)と暗いエピソード(病気の宣告や会社を辞める時など)
のメリハリがあるので飽きない上に、涙を誘う効果があった様に思えます

ストーリーは思い返してみれば平凡なのですが・・・やはり演出や構成、演技などが優れていると思います
私は序盤のクライマックスになるアルツハイマーの告知のシーンから・・・最後まで泣き通しでした。
涙が収まったなー・・・と思ったらまた泣けるシーンが・・・汚い!実に汚い!(もちろん良い意味で!)
一気にどっと泣けるというより、ジワジワとボディブローの様に後から効いてくるような感じです。
また、台詞にもなんだか「思い」がこもってるように感じました。何気ない言葉もなんだか深いんですよね・・・

普段サスペンスやホラー、ミステリーを好んで見ますが・・・たまにこう言う裏表見ずにストレートに感じて感動できる映画も良いですね
ぜひ見てほしい一本です

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